先日、ラジオの生電話企画で推しと話すことができました!
びっくりにゃ!
電話越しに推しの声が聞こえてくるのは想像以上にドキドキ。そして嬉しすぎて胸がいっぱいになりました。
電話越しの推しの声…なんかエモい
今回はそのドキドキの体験談とともに、話すときに意識して良かったことと反省点を紹介します。
あなたに推しと生電話できるチャンスがめぐってきたときの参考になればと思います!
もう始まっている!?事前準備も重要

番組や推しのSNSで告知されることや、番組放送中に「◯週間後の◯月◯日に生放送やりますよ!生電話企画もありますよ」と告知があることも多いです。
SNSのフォローは推し活には必須にゃ
事前準備は心の準備!その他の細かい条件なども見逃しや聞き逃しのないように注意しましょう。
なんといっても条件を確認!
私が当選した生電話企画には当然条件がありました。
- ラジオの生放送中にグッズを購入(カード決済)した人
- 生電話を希望した人(備考欄に記入)
- 非通知着信拒否設定にしていない人
の、条件全てを満たした人に電話がかかってくるかもしれないというものでした。
これらの条件は何週間も前からラジオでお知らせされていましたが、実際の生放送中には非通知着信拒否にしてしまったままの人も多く、電話が繋がらず「あー!残念。はい、次の人!」という場面が結構ありました。
こういった企画では、今後のトラブルを避けるために番組側が非通知で電話をかけることが多いです。
まずは条件をよく確認し、生放送前に自分のスマホの非通知設定なども確かめておきましょう。
デバイスを使い分ける

スマホでラジオを聴きながらグッズを注文して電話対応も…なんてことしてると、いざというとき慌ててしまいます。
私の場合、PCでラジオを聴き、スマホはグッズ注文と電話対応のみとし、念の為iPadも待機させていました。
放送開始!まずはグッズを購入

番組のやり方にもよると思いますが、生放送中にグッズを購入したリスナーに、同生放送中に電話をかけるということは、当然速く購入したほうがスタッフにも速く情報が届くので、電話がかかってくる確率が上がるのでは?と推察し私は速攻で購入しました。
もしかしたら
- 10分以内に購入してくれた人
- 10〜20分の間に購入してくれた人
- 20〜30分の間に購入してくれた人
といった感じで公平に割り振ってくれてる場合もあるかもしれませんので一概には言えません。
しかし共通して言えることは、焦らないことです。焦って購入しようとするとカード番号を打ち間違えてしまったり、セキュリティ番号がどれかわからなくなってしまったりしてしまいます。あらかじめ、カードを手元に置いて確認しておきましょう。
そんなこんなで私の場合、グッズ販売が始まってから1分ちょっとで購入できたと思います。
生電話企画がスタート!自分だったらどう答えるかシミュレーション

私は、早い段階では電話はなかったので、推しが他のリスナーさんに対してどんな質問をしているのか傾向を把握し、自分だったらどう答えるか頭の中でシミュレーションすることができました。
多くはこういった質問でした
- 暑いですか?(笑)
- リスナー歴何年くらいですか?
- いつもリアタイしてくれていますか?
- 今回のグッズのデザインは気に入ってもらえましたか?
- Tシャツ(グッズ)はいつも普段遣い派ですか?部屋着派ですか?
- 番組へのご要望は何かありますか?
こういった感じで、わりと簡単に答えられる質問を選んでくれたのかなと感じ、もし電話がかかってきても緊張しすぎず身を任せていればいいと思えました。
ついに番組から電話が!話すときに意識した3つのこと
そんなこんなで生放送を楽しんでいたら、突然スマホ画面が光り「非通知着信」の文字が!
「来た!」とドキドキしましたが、慌てて操作をミスらないように落ち着いて電話をとりました。
「こんばんは〜!〇〇(番組名)です」と電話越しの推しの声…!
緊張とドキドキの中ではありましたが、私が「これを意識して話せて良かった」と思えた3つのことを紹介します。
1:明るくハキハキ話す
他のリスナーさんとの会話を聴いていて思ったことは、みんな意外と声のトーンが低いこと。おそらく普段友人と話すときなどは明るく話せているのに、びっくりと緊張で…という人がほとんどかと…
私は、演劇をやっていた経験があり、緊張とドキドキの中でも明るい声でハキハキ話すことができました。
普段から家族や仕事仲間と明るく話していて損ということはないので、身近なところから練習と思って明るく話してみてください。
2:びっくり嬉しい気持ちをストレートに伝えた

私の第一声は「うわ!これ、マジでかかってくるんですね!」でした。「マジでかかってきますよ(笑)」という推しの声と、遠くで爆笑するスタッフさんの声www
面白い人だと思ってもらえたのか、その後もテンポ良く楽しく話すことができました。
3:推しに身を任せる
「何を話せば?」とか「何か気の利いたことを言わないと」と思う人もいるかもしれませんが、ひとりあたりのリスナーと話せる時間のリミットもあるかと思うので、推しに身を任せると良いです。
以上の3つを意識することで、推しにポジティブな印象を残せたのでは?と思いました。この手応えとして、心なしか他のリスナーさんよりもちょっと長めにお話させていただけたような気がしました。
反省点
生放送の内容はアーカイブとして数日残ったので、ふり返りに何度か聴きました。
その中で、反省したこともあったのでこちらも紹介します。
私の声が小さい…?
ハキハキ話せてはいましたが、生放送が深夜帯だったこともあり、大きい声を出してしまうと夫が深夜に何事かと様子を見に来るかもしれないと思ったことが原因でした…
会話はスムーズにできていたみたいだからOKとするにゃ!
「大好きです」を伝えるタイミング…
電話がかかってきたことが嬉しすぎて、早々に「大好きです」と伝えました。「ありがとうございます」と推しからの返事もあったので良かったのですが、最後に言ったほうが流れもきれいで落ち着いて伝えられたのでは?とちょっと反省。
伝えられただけでもOKにゃ!
さいごに

推しと電話で話せるなんて、夢のような体験でした。緊張したし反省点もあったけど、あの数分間の思い出は素敵な宝物になりました。
私の体験談が、あなたに推しと話せるチャンスがめぐってきたときの心の準備になればと思います。