あすかちゃんは、オタ友がいない「ひとり推し活」なんだっけ?
そうにゃ。聞こえはちょっと寂しいけど、ひとりならではの気楽さが心地よくて、このスタイルに落ち着いたにゃ
私は推し活初心者だから、まだオタ友がいないんだよね。
よかったら、ひとり推し活のメリットを教えてよ
了解にゃ!
ということで今回は、ひとり推し活のメリットを3つ紹介します。
メリット①:人間関係のストレスがない

推し活界隈もひとつの集団なので、色んなタイプのファンがいます。
オタ友がいれば人間関係が発生しますが、推し活界隈の人間関係はちょっと特殊なので、ひとり推し活の方が気楽でいいと個人的には感じています。
1.気遣わなくて良い
オタ友が同担拒否だったら…リアコだったら…解釈違いがあったら…
何気ない言葉がその人にとっての地雷になって傷つけてしまうかも知れませんし、オタ友の言葉で逆に自分が傷ついてしまうこともあるかもしれません。
オタ友がいないと気遣うこともないから、気楽にゃ
2.価値観の違いに戸惑うことがない
推し活界隈もリアルな社会と同じで、色んな価値観の人がいます。
例えば、推しとの距離感、推し活の熱量や追い方、金銭感覚などなど…もちろん、どんな価値観を持ってもOKですが、まれに自分の価値観を押し付けるような発言をする人もいます。
「グッズは全買いしなきゃだよね」「ぬいは持ってて当たり前」「ライブ、全制覇するよね」「アニメは最速で観るよね」…
価値観はひとそれぞれにゃ。決めつけられる筋合いはないにゃ
3.オタ友グループ独自のルールや文化に振り回されない
現場でオタ友と会うときはお菓子を渡す文化があったり、名刺を作って配ったりする人もいるようです。
ちょーっと面倒くさい界隈だと「このオタ友グループに入ったらまずは古参の〇〇さんに挨拶しなきゃいけない」なんてこともあるとか…
もはや誰を推しているのかわからないにゃ
メリット②:スケジュールが自由

ひとりで推し活してると、好きな時に映画に行ったり、自分のペースでマンガを読み進めていけたりできるから、疲れることも少なくなります。
「仕事終わりに映画を観ようと思ってたけど、疲れたから週末にしよう」もOK
さらに「推し変(推しが変わった)」という大きな変化も、オタ友がいないと身軽にできます。
そっか。その推しを通じてできたオタ友だと、事情を伝えるのがちょっと気まずいかもね…
オタ友がいないあすかは秒で推し変できたにゃ
メリット③:イベントに集中できる

ひとり推し活をしていると、映画、舞台、ライブなどに行った時、イベントに集中することができます。
例えば、ライブ会場の空気感、会場のBGMと開演までのワクワクする気持ち、推しに会えた時の感動…一瞬一瞬がより鮮明により強く印象に残るように感じます。
オタ友と一緒だと、どうしても会話をしたり、気を遣ったりと気持ちが分散しやすくなってしまいます。
また、誰かの感想に引っ張られることもないので、「自分はこう感じた」という気持ちを大切にできるのも、ひとり推し活の良さだと思います。
まとめ

もちろん、オタ友と一緒にワイワイ推し活を楽しむことも素敵なことです。
筆者の場合は、30代になってからは誰かと共有する楽しさよりも、自分の中でじっくり味わう時間の方が心地よく感じるようになりました。
ひとり推し活は「自分の感覚を大事にする楽しみ方」にゃ