推し活って、都会に住んでる人の方がイベントも多いし、気軽に現場に行けるし、正直うらやましい
現場に行けないと、なんとなく取り残されてるような気がする…
あすかも九州在住で、イベントに頻繁に行ける環境ではないけど、推し活楽しめてるにゃ
ということで、今回は地方住みでも推し活を楽しむコツを3つを紹介します。
コツ①:おうち推し活を楽しむ

筆者は現場にあまり行けない分、CDやDVD、アニメ、映画、ライブビューイング、配信、SNS、ラジオ…などをしっかり楽しむようにしています。
あすかなんか、ライブDVDを何度も観たおして減価償却しきってとっくに簿価ゼロにゃw
「今あるコンテンツをじっくり味わう時間」があるのは、地方住みならではなのかもね
都会住みだったらたくさん現場に行ける環境だからうらやましいと思ってしまいますが、逆に現場に「行かなきゃ」という義務感が出てしまうという人も。
そうなると「推し疲れ」にもつながってしまうにゃ
コツ②:遠征イベントを特別な思い出にする

たまに行ける遠征イベントは、やっぱり特別です。
特に、推しと直接話せるようなイベントは、何度も思い出してしまうくらい大切な思い出になります。
また、遠征だとついでに観光が楽しめるのも嬉しいポイントです。旅行のような遠征イベントは、他人と価値の比較ができなく「特別な思い出」になります。
どういうこと?
例えば、あすかとるるが同じ山に登ったとして、どっちの登山に価値があったか?なんて決められないにゃ
推し活をしているとつい「お金をかけた方が強い」と思ってしまいますが「思い出」にフォーカスするとどちらに価値があるかなんて言えません。
特に、遠征イベントを「特別な思い出」にすることで、他人と比較することなく楽しめます。
コツ③:ちょっとの予算オーバーは良しとする

都会住みで現場が多いと、そのたびに毎回グッズを買ったり、交通費がかかったりして、どうしても出費が増えてしまいます。「せっかく来たし!」と思ってついつい予算オーバー…
あちこちの現場に行って、毎回積み重なる「せっかく来たし予算オーバー」。積もり積もって年間十数万円単位の赤字になってしまうことも…
地方に住んでいるとそもそも現場に行く回数が少ないので、年間で見ると「せっかく来たし予算オーバー」の合計もそんなに大きくなりません。
地方住みは、ちょっとの予算オーバーはこの際OKにゃw
まとめ

推し活は「どれだけ現場に行けるか」「どれだけお金をかけたか」ではなく、どんな環境でも自分なりに楽しむことが大切です。
"会えない時間も推し活"
地方住みだからこそ、楽しく続けられるカタチもあるにゃ