推しと自分を比べてつらい|その気持ちが少し楽になる考え方

みなさんは、推しと自分をついつい比べてしまうことってありませんか?

るる
るる

推しを尊敬してるんだけど、自分と比べてしまって落ち込んじゃう

るる
るる

推しは、仕事量もすごい、メンタルも強い、自分の考えをちゃんと持っている。それに比べて私は…

あすか
あすか

アイドルの姿と、自分の姿をついつい比べて落ち込んじゃう人もたくさんいるにゃ

るる
るる

推しと私の色んなところを比べようとしたわけじゃないけど、自然と浮き彫りになってしまってつらい…

筆者るるの推しの声優さんは、アニメのアフレコや映画の吹き替え、ナレーションなどをこなしながら、SNSの投稿もやっています。

パーソナリティを務めるラジオを聴いていても、自分の考えをしっかり持っていても、まぁ…ブレません(笑)それに比べて私は誰かに反対意見などを言われたら、「たしかにそうかも」とか「私が間違ってるのかな?」と流されてしまいがちです。

るる
るる

比べるなんておこがましいのはわかってるんだけど、憧れの存在だから…

あすか
あすか

了解にゃ!じゃあ今回は、「推しと自分を比べてしまって悩んだときの考え方」を紹介するにゃ

比べてしまうのは自然なこと

推しだけでなく、憧れの存在や尊敬する人と自分を比べてしまうということはよく起こる自然なことです。

あすか
あすか

むしろ、好きだからこそ起こることにゃ

推しはまさに「理想のモデル」つい比べてしまうのは、それだけ好きってことです。

るる
るる

そっか、自然なことなんだ。ちょっと安心

あすか
あすか

真剣に自分の生き方と向き合っている証拠でもあるにゃ

比べてしまってつらいときにオススメの3つの考え方

るる
るる

「比べることは自然」ってのはわかったんだけど、つらくならないようにするためにはどうしたらいいの?

あすか
あすか

本題にゃ。次の3つを考えてみるにゃ

1,見えているのは推しの「輝いてる部分」だけかもしれない

推しがステージに立つまでの何年もの努力、上手くいかなかった日の気持ち、人に見せてない葛藤や迷い…そういうものは表には出てきません。

私たちの目に届くのは、たくさんの時間と努力の末に生まれた「輝いている部分」だけ。

あすか
あすか

いわば「ハイライト集」にゃ

推しの見えていない部分にも、きっとあなたと同じように、悩んだり立ち止まったりした瞬間があったはず

るる
るる

そうだよね…ちょっと気持ちが楽になったかも

2,推しの魅力を分解して「一つだけ」真似してみる

推しと比べてしまうときって「推しはメンタルも強いし、仕事もできるし、芯もある。それに比べて自分は…」と推しの魅力が色々出てきます。

そこでオススメなのが、まずは推しの魅力を「分解する」というやり方。

例えば

  • メンタルが強い
  • 仕事量がすごい
  • ブレない(芯がある)
  • 落ち着いてる
  • ファッションセンスがいい
  • メイクが綺麗

などなど…メモアプリでもいいので一つ一つ箇条書きにするといいです。

分解ができたら、真似できそうな部分を探して、自分なりに小さく真似してみましょう

あすか
あすか

「小さく」がポイントにゃ

るる
るる

私は、週3パート勤務だけど、残業をお願いされたときは、ほぼ残業することにしたよ

「なんだ、本当に小さいな。しょぼw」と思ったかも知れません。でもいいんです。

あすか
あすか

小さくてもしょぼくても方向を合わせて、まずは「進む」ってことの方が大事にゃ

筆者には「過敏症」があって、平均的な労働ができません。推しは年末年始しか休みがないほど平日はもちろん土日も働いています。推しには全く及びませんが、無理をして身体を壊してまでも推しに寄せるのは間違っていると思っています。

るる
るる

人それぞれHPがあると思う

あすか
あすか

るるの推し様とるるは、仕事量は違うけど、それぞれ仕事を頑張っていることには変わりないにゃ

ポイントは、小さくてもしょぼくても「方向を合わせて、まずは進むこと」

3,推しと自分を同じ物差しで比べなくていい

これまで過ごしてきた場所、出会ってきた人、経験してきたこと。それらはすべて、あなただけのものです。

そしてそれは、推しの歩んできた道とは当然違います。

それなのに私たちは、ときどきそんな前提を忘れたまま、推しはこんなにできているのに、自分は…と、同じ物差しで比べようとしてしまう。

でもよく考えてみると、スタートラインも、環境も、積み重ねてきた経験も違う相手と、同じ基準で自分を評価することはちょっと違っていると思いませんか?

あすか
あすか

育った環境や受けた教育はもちろん、影響を受けたマンガやアニメなんかも違うにゃ

あなたはあなたのスタートラインから、あなたのペースで進んでいる途中です。

比べてしまうことがあってもいいけれど、そのたびに「同じ物差しじゃなくていい」と思い出してみてください。

自分の歩幅で進んでいくことも、ちゃんと価値のあることです。

尊敬できる人がいるあなたは、もう方向を間違えていない

人は、自分の中に何もなければ、誰かを心から尊敬することはできません

「いいな」と思ったり、惹かれたりするのは、あなたの中にも同じ方向を目指す気持ちがあるから

だから、推しに憧れているあなたはもう、ちゃんと「なりたい自分」の方向を知っています。

あすか
あすか

比べて落ち込んでしまう日があってもいいにゃ。「遠いな」と感じることがあってもいいにゃ

それでも、目指す方向が分かっている人は、少しずつでも、確実に近づいていけるから。

るる
るる

推しは、方向を示してくれる「灯台」のような存在だね

焦らなくていい。立ち止まる日があってもいい。

あなたはもう、間違っていないから。

-